ぼうず’n coffee/池袋(祥雲寺内)/寺カフェ

知り合いがInstagramで投稿していたぼうず’n coffee

ぼうず’n coffeeは、池袋の祥雲寺の建物の中にあるお寺カフェなのですが、投稿を見た瞬間一目惚れして、すぐさま行ってきました。

今回、この私が一目惚れした池袋の祥雲寺にあるぼうず’n coffeeについてご紹介したいと思います。

お店のレポート

まずは、祥雲寺の入口に到着するとこちらの看板がお出迎えしてくれます。

この時点で、かなりテンションが上がりますね!

”時々開いてる”という何とも緩い感じと、お坊さんの絵が個人的にかなり惹かれるものがありました。

 

境内に入ると、当たり前なのですがお寺そのものです。

この中に、ぼうず’n coffeeなるセンス溢れたお店があるような形跡はありません。

 

境内を入って右の方に建物の入口があって、その中にぼうず’n coffeeがあります。

看板があるので、迷わず見つけることが出来るかと。

 

入口を入ると、正面に写真のように鐘がありますので、もし誰もいない場合は鐘を鳴らして店員さんを呼んでください。

裏にキッチンがあるみたいで、鐘を鳴らさないとお客さんに気づかない可能性が高いです。

私の場合は、鐘を鳴らさないで館内をウロウロしていたのですが、結局誰もいなかったので鐘を鳴らして店員さんを呼びました。

 

注文は、入口で済ませるシステムです。

メニューは、エスプレッソベースのコーヒードリンクとソフトドリンク。

そして、煎茶と抹茶のセットで、セットのお菓子はどら焼き、最中、羊羹の3種類から選べるようです。

今回は、寺の雰囲気も合わせて煎茶のどら焼きセットにしました。

 

客席は、上の写真のようにお庭が見える和室とテラス席から選ぶことが出来ます!

とても、池袋周辺とは思えない空間ですね。

 

セルフサービスで、自由にお砂糖なども使えるようになっています。

 

席で待っていると、注文した商品を席まで持ってきてくださいます。

お会計は、商品を受け取った時に済ませます。

 

煎茶のセットを注文すると、一緒にお湯の入ったポットも持ってきてくれます。

ポットに入っているお湯を、写真のお盆の一番右にある器に一回移して、覚ましてから急須に入れてお茶を抽出するためです。

日本茶は、高温の熱湯で抽出すると渋くなってしまうので、こういうちょっとした心遣いがありがたいですね。

さすが、お寺さんのカフェだけあります笑

最後に

今回、ぼうず’n coffeeについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

お店の方にお話しを伺うと、元々、別の場所を借りてカフェをやろうと思っていたらしいのですが、お庭が見える座敷スペースが境内にあるので、このスペースを活かしていこう!ということで、お寺でカフェを始めたそうです。

法事などの行事があったり忙しい時期になるとカフェの営業は難しいということで、営業日は不定期とのこと。

営業日に関しては、Facebookページで翌週分をお知らせしていくそうです。

都内の雰囲気とは思えないこちらのぼうず’n coffee。
ぜひ、カフェ好きな方には一度足を運んでいただきたいお店の1つですね!

SHOP DATA

住所:東京都豊島区池袋3-1-6 池袋3-1-6 祥雲寺内

TEL:03-3984-2408
営業時間:Facebookページを確認してください
定休日:Facebookページを確認してください
URL:https://www.facebook.com/bozu.ncoffee/

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ABOUTこの記事をかいた人

都内のカフェでバリスタをしながら、個人でラテアートワークショップやコーヒー関連のセミナーを開催しています。 このブログを通して、1人でも多くの方に、カフェやコーヒーの楽しさを知っていただければ幸いです!