東向島珈琲店 pua mana(プーアマナ)/曳舟/ドラマのロケにも使われた雰囲気抜群のカフェ

今回ご紹介する曳舟東向島珈琲店 pua mana(プーアマナ)ですが、私の知り合いがよく東向島珈琲店に行っているようで、SNSで投稿しているのを見かけていました。

ですので、東向島珈琲店 pua mana(プーアマナ)はずっと気になっていたカフェの1つでした。

どうやら、東向島珈琲店はドラマのロケでも使われたことがあるカフェとのこと?!

家から遠くなかなか行けなかったのですが、今回やっと曳舟の東向島珈琲店 pua mana(プーアマナ)に行くことが出来ましたので、ぜひご紹介させていただきたいと思います!

お店のレポート

曳舟の東向島珈琲店は、東武スカイツリーライン曳舟駅から、歩いて5分くらいのところにあるカフェです。

曳舟の方面はなかなか行く機会が無かったのですが、北千住やスカイツリーも近いので、なかなか良い立地環境だなと思いました。

写真は外看板なのですが、すでに自分好みの良い感じを醸し出していました。

 

お店の前の様子ですが、木の看板、傘立て、木の外壁。

どれをとっても、とても良い味を出しております。

店内に入る期待感が上がりますね!

 

店内に入ってみると、写真が撮れなかったのですがカウンター席があり、コーヒーを淹れる様子を目の前で見ることが出来るようになっています。

サイドにテーブル席があって、ゆっくり寛げるようになっていました。

写真は、レジ前カウンターです。

カウンターに、コーヒー豆と自家製のドレッシングが陳列されていました。

パッケージングがとてもオシャレで可愛いです。

 

レジ前カウンターを通り過ぎると階段があって、中二階のフロアへ!

階段を上がったところに、とても座り心地の良さそうなソファー席が置いてありました。

奥をよく見ると、活版印刷の機材が設置されています。

活版印刷のワークショップも定期的になさっているとのことです。

 

中二階には、色々な展示物がありました。

その中で気になったのは、すみだモダン認定証という盾です。

 

すみだモダンとは

商品部門、飲食店メニュー部門の2つの部門からなり、すみだ地域ブランドの価値規定(=すみだモダン宣言 下記参照)にふさわしい、すみだの想いを伝えられる商品や飲食店メニューを認証基準に基づき、認証します。

引用:すみだモダン

 

先程、レジ前棚に陳列されていたドレッシングも、すみだモダン認定の商品です。

盾が3つもあるということで、東向島珈琲店はすみだ地域の飲食店やブランドをリードし、発信しているお店と言えると思います。

 

奥の方にさらに進んでいくと、メインの客席空間がありました。

お店を訪れた日が晴れだったので、窓から光が差し込んでいて温かみのある印象を受けました。

木のテーブル、椅子と白の外壁が、落ち着いた空間を演出してくれています。

 

メニューですが、1ページ目のみ写真を撮らせていただきました。

メインのブレンドコーヒーが2種類あって、味の感じが全然異なるようです。

カフェオレやアイリッシュコーヒーなどのアレンジコーヒーも充実していました。

ページをめくると、スペシャルティコーヒーのシングルオリジンが数種類、ソフトドリンク。

フードは、サンドイッチやフレンチトースト。

東向島珈琲店名物のレアチーズケーキと、本当に種類が豊富でした!

地元に東向島珈琲店があったら、絶対に通って色々な種類のコーヒーやフードを注文すると思います笑

 

今回ですが、コーヒーはバランスの取れていそうなプラージュブレンドを注文しました。

説明文通り、毎日飲んでも飽きないようなとてもバランスの取れた飲みやすいコーヒーという印象を受けました。

ちなみにですが、コーヒーは神田にある高山珈琲を使っているそうです。

高山珈琲ですが、東向島珈琲店のオーナーさんがお店を開業される前に修行されていたお店です。

神田の喫茶店/高山珈琲/東向島珈琲店オーナーが修行した喫茶店

 

フードは、シナモンフレンチトーストを注文しました。

見た目はシンプルですが、とても柔らかくて、フレンチトースト好きとしては非常に大満足でした!

最後に

ここまで、曳舟の東向島珈琲店についてご紹介させていただきました。

いかがでしたか?

東向島珈琲店の評判の良さは、実は色々なところで耳にしたことがあります。

それは何故かと考えてみたのですが、実際にお店を訪れて実感することが出来ました。

結論を言うと、その雰囲気の良さです!

東京という殺伐とした社会の中で、東向島珈琲店にはそこだけ時がゆっくりと流れているような異質な空間が存在していました。

これは、実際にお店を訪れた人にしかわからない感じだと思います。

カフェが好きな方で、東向島珈琲店の雰囲気が嫌いな人は絶対にいないというくらい、絶対的な空間が存在していると、個人的には感じました。

また一度も東向島珈琲店に行かれたことの無い方は、ぜひではなく、必ず行ってみることをおすすめしたいと思います!

 

最後に余談。

タイトルにもあったドラマにも使われたという部分ですが、「東京センチメンタル」というテレビ東京のドラマのロケ地に使われたとのことです。

私がドラマに疎いので、今回この辺りの話題には割愛させていただきました。

SHOP DATA

住所:東京都墨田区東向島1-34-7

TEL:03-3612-4178

営業時間:8:30〜20:00(L.O.19:30)
※水曜日定休日

URL:http://www.cfc101.com

和装バリスタ 柳 隆晴の自己紹介

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ABOUTこの記事をかいた人

都内のカフェでバリスタをしながら、個人でラテアートワークショップやコーヒー関連のセミナーを開催しています。 このブログを通して、1人でも多くの方に、カフェやコーヒーの楽しさを知っていただければ幸いです!