Lounge 1908(ラウンジイチキューゼロハチ)/表参道/コーヒーショップ、ジェラート、カフェ

青山、表参道エリア(青山骨董通り)に、また注目の新しいカフェがオープンしました。

Lounge 1908(ラウンジイチキューゼロハチ)という、コーヒーとジェラートがオススメのショップです。

Lounge 1908(ラウンジイチキューゼロハチ)は、1階がカフェ、2階がレストランになっているお店で、私は今回1階のカフェの方を利用させていただきました。

今回は、表参道エリアにオープンしたLounge 1908の1階カフェスペースについてご紹介させていただきます。

お店の概要

Lounge 1908(ラウンジイチキューゼロハチ)は、コロンビアのスペシャルティコーヒーとイタリアンジェラートに特化したお店です。

店名の1908は、コロンビアと日本は1908年(明治41年)に外交が樹立されており、日本人が移住した年とされているところからつけられているそうです。

コーヒーは、アメリカンプレスという抽出器具とエスプレッソベースから選ぶことが出来ます。

アメリカンプレスは、まだまだ日本では馴染みの少ない抽出器具ですが、簡単に説明すると

フレンチプレスとエアロプレスの良いところを掛け合わせたような器具だと、個人的には考えています。

[amazonjs asin=”B01N4PQ4R8″ locale=”JP” title=”AMERICAN PRESS アメリカンプレス コーヒーメーカー 珈琲 紅茶”]
また別でアメリカンプレスについては触れたいと思いますので、今回はこれくらいにしておきます。
そして、もう1つの売りがイタリアンジェラートなのですが、Lounge 1908ではVITOのジェラートを味わうことが出来ます。

VITOのホームページ
http://vitojapan.jp/

VITOのジェラートは、本場イタリアでの製造方法をベースに独自の製法で仕上げているようで、Lounge 1908では10種類くらいのジェラートを味わうことが出来ます。

今回は、カスピ海ヨーグルトをロハスラテ味のダブルを注文。

とても甘さが上品で洗練された味わいで、非常に美味しかったです。

また、今回は注文しなかったのですが、旬の食材を使用したサラダ、オープンサンド、ヴィーガンなどの幅広いメニューもありますので、しっかり食事をしたい方にも利用していただくことが出来るお店だと思います。

最後に

今回は、表参道、青山エリアにオープンしたLounge 1908(ラウンジイチキューゼロハチ)についてご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

バリスタという視点で見たときに、コロンビアコーヒーしか取り扱いがなく、抽出器具もアメリカンプレスを押しているお店はに日本初だと思います。

それだけでも必見ですので、コーヒーがお好きな方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

店舗データ

住所:東京都港区南青山5-8-10萬楽庵ビルⅡ1階・2階

TEL:03-3400-7124

営業時間:
1階(Café)
8:00〜21:00(L.O.20:30)
2階(LOUNGE)
LUNCH 11:30〜15:00(L.O.14:00)
DINNER 18:00〜24:00(L.O.23:00)
定休日:2階は火曜日が定休日

URL:http://www.lounge1908.jp/

カフェ巡リスト/和装バリスタ 柳 隆晴の自己紹介

コーヒー初心者向け。おすすめの道具を現役バリスタが紹介します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + 15 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

都内のカフェでバリスタをしながら、個人でラテアートワークショップやコーヒー関連のセミナーを開催しています。 このブログを通して、1人でも多くの方に、カフェやコーヒーの楽しさを知っていただければ幸いです!