珈琲店 長月/新高円寺【伝説の大坊珈琲店の味を継承するお店】

珈琲店 長月の看板

以前、東京の青山はに大坊珈琲店という、コーヒー好きな方にとっては伝説とも呼ばれているお店がありました。

大坊珈琲店は2014年に惜しまれつつ閉店してしまったのですが、その後お弟子さんが大坊珈琲店の味を継承して受け継いでおります。

現在、その大坊珈琲店の味を味わうことが出来る、数少ないお店の1つが今回ご紹介させていただく新高円寺珈琲店 長月というお店です。

珈琲店 長月とは一体どのようなお店なのか?

簡単ではありますが、実際にお店に行って参りましたのでご紹介させていただきたいと思います。

珈琲店 長月/新高円寺【伝説の大坊珈琲店の味を継承するお店】

珈琲店 長月の入口

珈琲店 長月ですが、大坊珈琲店の味を味わうことが出来るのですが、オーナーさんは直接大坊珈琲店で修行をされていた訳ではありません。

大坊珈琲店で働かれていたお弟子さんが恵比寿にCoffee Tramという珈琲店を立ち上げ、そのCoffee Tramで働かれていたのが珈琲店 長月のオーナーさんです。

大坊珈琲店の孫弟子という訳です。

ちなみに、現在Coffee Tramは閉店してしまい、下北沢に珈琲屋 うずとして再オープンしています。

※恵比寿のCoffee Tram、下北沢に珈琲屋 うずに興味のある方は、お店レポートは下記からどうぞ!

【閉店】珈琲トラム(Coffee Tram)/恵比寿/大坊珈琲店の系譜の自家焙煎コーヒーショップ

珈琲屋 うず/下北沢【Coffee Tramが恵比寿から移転し再オープン】

 

珈琲店 長月ですが、地下鉄丸の内線の新高円寺駅から徒歩7分程のところにある珈琲店です。

JR高円寺駅からも歩いて行けますが15分弱はかかりますので、新高円寺駅からの方がオススメです。

周りは閑静な住宅街でなかなか飲食店があるような立地ではありませんので、気をつけて歩いていないとお店を通りすぎてしまうかもしれません。

外観は上の写真のような感じで、ビルの1階にお店がありかなりコンパクトな印象。

 

珈琲店 長月の店内

店内ですが、カウンター席のみで6~7席程度の小さな造りです。

薄暗くする演出をされており、Coffee Tramと雰囲気が似ています。

薄暗く静かな店内雰囲気にすることで、コーヒーの味を集中して楽しむことが出来ると思います。

 

珈琲店 長月のコーヒーを淹れている様子

大坊珈琲店というと、ネルドリップが醍醐味です!

珈琲店 長月も、もちろんネルドリップでコーヒーを淹れてくださいます。

静かな空間で淹れられたコーヒーが落ちる音を聞くのが、私は非常に落ち着いた感じがして好きなのです。

音に聞き入ってしまって、心が無になる感じです。

 

珈琲店 長月のコーヒー

今回はオリジナルのブレンドコーヒーをいただきました。

濃さも選ぶことが出来るようなのですが、まずはスタンダードな味を選ばさせていただきました。

大坊珈琲店は基本が深煎りなので、珈琲店 長月も同様に深煎りのコーヒーです。

深煎りと言うと「苦い」という、もしかしたらネガティブな印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか?

もちろん苦味もあるのですが、その中にまろやかさや甘ささえも感じることが出来る、とにかく上質なお味です。

深煎り=苦味とは簡単に表現出来ない複雑さが、珈琲店 長月のコーヒーからは感じることが出来ました。

もし深煎りのコーヒーに対してネガティブなイメージをお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ一度珈琲店 長月のコーヒーを味わっていただきたいです。

深煎りコーヒーに対する価値観が変わるかもしれませんよ。

 

SHOP INFO

住所:東京都杉並区高円寺南3-24-6

TEL:090-9847-5172

営業時間:11:00~20:00
※定休日はSNSの投稿をご確認ください。

Instagram:
https://www.instagram.com/coffeeten.nagatuki/
Twitter:
https://twitter.com/coffeeseptember

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★バリスタ、カフェ巡り人★ バリスタという職業をしながら、年間200店舗弱のカフェを巡っています。 このブログでは、1人でも多くの方に、カフェやコーヒーの楽しさを知っていただけけるような情報を発信して行きたいと思っています! ※お仕事依頼はDMをいただけますと幸いです。