珈琲道場 侍/亀戸/東京珈琲四天王

今回は、東京珈琲四天王と呼ばれているコーヒーショップの1つ、亀戸珈琲道場 侍についてご紹介します。

そもそも、皆さんは東京珈琲四天王という言葉を聞いたことがありましたか?

 

東京珈琲四天王というのは、

・吉祥寺のもか(現在喫茶は閉店、豆の販売のみ)
・銀座のカフェ・ド・ランブル
・南千住のカフェ・バッハ
そして、今回ご紹介する亀戸の珈琲道場 侍の4店舗を表しています。

 

亀戸の珈琲道場 侍が、何故、東京珈琲四天王と呼ばれているのか?

その所以を調べるべく、今回亀戸の珈琲道場 侍を訪れてみましたので、レポートさせていただきます。

お店レポート

亀戸の珈琲道場 侍は、JR亀戸駅東口の目の前にあります。

私自身、亀戸の地に降り立ったのが人生で今回が初めてです。

 

お店のあるビルの外には、このような看板がありました。

珈琲道場 侍の名前そのままの看板です!

珈琲道場 侍は、1978年創業とのことで、今年でちょうど40周年の歴史あるコーヒーショップです。

 

外にメニューが出してあったのですが、凄いたくさんの種類があります。

コーヒーもブレンドからストレート、フレーバーコーヒーまでありますし、ソフトドリンクも充実しています。

フードもトーストからビーフシチューまでラインナップが豊富で、ただのコーヒーショップではありません笑

店内でずっと見ていたのですが、トーストが非常に人気でよく出ており、とても美味しそうでした!
※今回は注文していないので、次回は必ず頼んでみたいと思います。

 

階段で2階へ上がると、いよいよ入口です。

入口にも東京珈琲四天王の張り紙と、そして求人の真面目な方に限るという紋々がとても印象的でした。

 

店内の全体の写真が無いのですが、やや薄暗い店内で、縦に長いフロア(奥行がある)印象を受けました。

テーブル席とロッキングチェアーが横並びになっているカウンター席があります。

ロッキングチェアーというのは、こういうスタイルのカフェではなかなか珍しいので、とても印象的でした。

店内の様子は、後日お店に行った時に写真を撮りたいと思います。
※ホームページに店内ギャラリーがありますので、詳しく確認したい方は下記のホームページをチェックしてみてください。

上の写真は、カウンター席から見た光景です。

棚に、たくさんの種類のコーヒーカップが並んでいます。

これは、先日紹介させていただいた渋谷の茶亭 羽當と同じです。

茶亭 羽當(SATEI HATO)/渋谷/ブルーボトルコーヒーの創始者ジェームス・フリーマン氏も大絶賛の純喫茶

 

カウンターの逆側を見てみると、たくさんのお酒が並んでいました。

カクテルも、珈琲道場 侍では味わうことが出来るとのことです。

珈琲屋という一面以外にバーという一面あるのですね。

 

では、いよいよ本題のコーヒーですが、キャラバンコーヒーを使用しているみたいです。
※棚にキャラバンコーヒーの袋が置いてありました。

今回はオリジナルブレンドを注文。

コーヒーは、ハンドドリップで1杯ずつ淹れてくださいます。

味は、中煎りくらいの焙煎だと思いますが、バランスが取れていて飲みやすいコーヒーだったと思います。

最後に

今回、東京珈琲四天王の1つ珈琲道場 侍についてご紹介させていただきました。

いかがでしたか?

雰囲気なども要因の1つかもしれませんが、個人的に珈琲道場 侍が東京珈琲四天王と言われている所以は接客にあると思っています。

珈琲道場 侍の接客は、一言で言うと誠実な接客スタイルです。

侍の名前の如く、まさに誠心誠意、真心が籠っている接客だと感じました。

珈琲屋や喫茶店と言うと、どちらかというとフランクで緩い感じの接客イメージがありましたが、珈琲道場 侍はしっかりした中にも人間味のある接客で、非常に好感が持てる接客だと思いました。

いくらコーヒーやフードが美味しくても、空間が素敵でも、それらを作り上げているのは人です。

人の素晴らしさが40年続いていることが、東京珈琲四天王と呼ばれる所以だと私は感じました。

ぜひ、まだ一度も珈琲道場 侍に行かれたことが無い方は、東京トップレベルのコーヒー屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?

SHOP DATA

住所:東京都江東区亀戸6-57-22 サンポービル 2F

TEL:03-3638-4003
営業時間:8:00~翌1:00(L.O.0:30)
※定休日:日曜日
URL:http://www.samurai-cafe.jp/

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ABOUTこの記事をかいた人

都内のカフェでバリスタをしながら、個人でラテアートワークショップやコーヒー関連のセミナーを開催しています。 このブログを通して、1人でも多くの方に、カフェやコーヒーの楽しさを知っていただければ幸いです!