nico+(ニコプラス)/狭山市入曽/素材にこだわった米粉のお菓子専門のカフェ

事実は最近、私の知り合いが次々にお店をオープンさせているのですが、また1つお店のオープン情報が入ってきたのでこちらでご紹介させてください。

埼玉県の狭山市入曽というところに、nico+(ニコプラス)という米粉を使ったお菓子専門店が2018年の4月にオープンしました。

狭山市入曽と言いますとカフェなどがほとんど無かったので、今回のnico+(ニコプラス)のようなカフェがオープンするのは非常に嬉しいことだと思います。

早速お店に行ってみましたので、狭山市入曽のnico+(ニコプラス)のレポート記事をご覧いただければ幸いです。

お店のレポート

狭山市の入曽駅は西武新宿線のほぼ終点に位置していまして、完全なるベッドタウンです。

沿線に住んでいないと、入曽という地名すら聞いたことが無い方が大半だと思います。

 

記事の最後に地図を載せておきますが、nico+(ニコプラス)は入曽駅から歩いて5分ほどのところにあります。

場所が路地裏でやや分かりづらいのですが、2~3箇所くらいに写真のような目印がありますので、それを辿ればお店に到着するはずです。

 

nico+(ニコプラス)ですが、面白いのが何の変哲もないアパートの1階にお店があるということ。

写真がまさにお店の外観です。

nico+(ニコプラス)の隣には美容院があり、2階にも別のお店があるみたいです。

入曽というこの立地でこういうユニークな使い方をしているところがあるとは正直ビックリしました!

 

店内ですが、アパートということもあって玄関で靴を脱いで入るスタイルになっています。

5/1現在、テーブルが無いので基本的にはお持ち帰り専門のようですが、近日中にテーブルも設置するとのことです。

ですが、ちょっとした空間もあるので、床になりますがそちらでお菓子を召し上がっていかれる方もいらっしゃるとのことです。

 

nico+(ニコプラス)のお菓子ですが、米粉(グルテンフリー)とてんさい糖、きび砂糖で作られており、身体を冷やしづらく毎日食べても飽きないような優しい味になっているのがポイントです。

最近、素材に何が使われいるのか気になさる方も増えてきていますし、特に小さなお子さんがいらっしゃる方にとっては安心したものを食べさせたいというのがあると思います。

入曽は住宅街ですので、お子さん連れの方がたくさんいらっしゃると思います。

ですので、このような安心した素材を使ったお店が、自分の家の近くにあるのはとても嬉しいのではないでしょうか?!

 

お菓子の写真は上のような感じなのですが、コーヒーも注文することが出来ます。

コーヒーですが、埼玉県の入間市というところにあるTangoさんのコーヒー豆を使っています。

入間市は狭山市の隣りの街のため、まさに地元の素材と言えると思います。

水出しコーヒーの取り扱いもあるとのことです。
※恐らく、暖かい時期限定だと思います。

 

こちらは、別のお菓子の写真。

無農薬のレモンを使ったマフィンもあり、レモンは皮まで食べることが出来るそうです。

お菓子は、現在7種類くらいは取り扱いがあるようでどれも美味しそうでした!

最後に

ここまで、狭山市の入曽にあるnico+(ニコプラス)についてご紹介させていただきました。

いかがでしたか?

都内や大きい街にはたくさんカフェがありますが、ちょっと郊外に行くとこのようなお店がなかなか無く、地元の方にとっては貴重なお店になるのではないでしょうか?!

また、個人の方がお店を開業することは本当に凄いことだと思いますし、個人的に出来ることは情報発信くらいしかないのですが、少しでもそのような方達のお役に立ててればなとも思っています。

埼玉県の狭山市界隈に住んでいらっしゃる方で、もしこの記事を読んでくださった方がいらっしゃったら、ぜひお店まで足を運んでいただけますと幸いです。

SHOP DATA

住所:埼玉県狭山市南入曽652-5 サヤマハウスC-103

TEL:不明

営業時間:11:30~17:00
※定休日:日曜日、第2・4水曜日

ホームページ:
Facebookページ
Instagram

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ABOUTこの記事をかいた人

都内のカフェでバリスタをしながら、個人でラテアートワークショップやコーヒー関連のセミナーを開催しています。 このブログを通して、1人でも多くの方に、カフェやコーヒーの楽しさを知っていただければ幸いです!